
CADデータをスムーズに変換
図面チェック・電子納品も迅速に
計画書作成の省力化で工数削除も
東洋建設株式会社は、東京・大阪両証券取引所第一部に上場する大企業だ。資本金は81億円、従業員は約1,500名にのぼる。 1929年の設立時から建設事業を営み、2003年から図面の電子納品が始まったことを受け、同社ではすでに電子納品を実行している。施工会社の中において、東洋建設は数少ないIT化先進企業だが、発注者から提供される図面のデータ形式の違いや電子納品に対応するためのCADデータの変換作業がスムーズに行えないことには閉口していた。それを解決したのが、『EXPERT-CAD』と『VectyScope』であった。
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導入のねらい
CADデータの変換と電子納品への対応、図面のチェック、情報共有化
導入システム
導入効果
CADデータのスムーズな変換と電子納品への迅速な対応、図面チェックの効率化と施工計画書作成の省力化による工数削減、全社での情報の共有化
業種 : 建設業
事業内容 : 総合建設業(海上・陸上土木、建築)、不動産事業等
従業員数 : 1,599名(技術職員1,190名、事務職員409名)(2004年3月31日現在)
「CADデータの変換ソフトを探して研究をしていた頃、大塚商会さんの評判を聞きました。導入後も、こちらのニーズをいろいろと聞き取り、すぐに対応していただけるので、頼りにしています」 |
「大塚商会さんの営業の方はとにかく、打てば響く、という方ですね。こちらの意向をすぐに理解してくださり、大塚商会さん内部の関係各所にそのことがきちんと伝わっている。当社も見習うべきだと思います」 |
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株式会社大塚商会ケンセツ21事務局
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