
全社員がWebブラウザで閲覧できる快適な地図情報システムを構築。業務の効率化を実現
建築・土木を通じて社会インフラの整備に貢献している戸田建設株式会社は、全社的なITインフラの整備にも積極的に取り組んでいる。 2003年8月、Web対応の地図情報システム『NexusMap』を採用し、全国の支店や施工現場を含めた全社員がWebブラウザ上でストレスなく利用できる新たな地図情報システムを構築。世界最速レベルの高速描画、フリーズーム、フリースクールをWebで実現した『NexusMap』と既存の工事実績システムと連動させることにより、過去の実績や新規物件の場所を地図上ですばやく確認できるようになった。その結果、建築・土木業務の効率化が実現するとともに、災害時の迅速な対応や改修工事などのリニューアル営業支援など、さまざまな面で効果が期待されている。
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導入のねらい
全社員が閲覧できる地図情報システムの構築
導入システム
Web対応の地図情報システム
導入効果
工事業務の効率化や災害時の迅速な対応、リニューアル営業支援などに貢献
業種 : 建築・土木
事業内容 : 土木・建築の設計・施工、地域開発・都市開発等の調査・企画・設計・監理、不動産の売買・賃貸・管理・仲介業務など
従業員数 : 4,393名(平成15年3月31日現在)
ネットワークOS : Windows 2000
Webサーバ : IIS 5.0
DBサーバ : Oracle 9i
「大塚商会さんはパソコンやコピー機などを販売しているイメージが強く、正直なところ最初はサポートには特に期待していなかったのですが、今回の地図情報システムを構築していただいたときに、実にきめ細かな対応をしてくれたので驚きました。今後も、システム連携などの部分でいろいろご相談に乗っていただけると有り難いですね」 |
「建築本部に新たにリニューアルセンターが設置され、当社が今までに建築した建物に対する改修工事などの営業展開を行っていますが、今回の地図情報システムは、建物が今でも存在しているかどうかを含め、ブラウザ上ですばやく場所を確認できるので非常に便利です」 |