
設計データの全社共有化により顧客満足度の高い設計と設計・施行の短縮化を実現
道路、街路、公園などの照明灯や信号灯を支えるポール(金属製支柱)の販売大手として知られる住金物産建材株式会社。ポール設計の迅速化、設計データの一元管理と全社共有化、顧客サービスの強化などをめざして「設計WAN」を構築し、今年1月から運用を開始した。これは大塚商会の提案により、全国販売拠点のCADと営業部のパソコンをインターネットVPNでオンライン化したもの。新システムを基盤とした設計部員と営業部員のコラボレーションにより、より高品質・高サービスなポールの販売活動に取り組んでいる。
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導入のねらい
設計データの全社共有化による設計の迅速化、営業プレゼンテーションの強化
導入効果
設計体制の合理化による設計アウトプットの迅速化、設計コストダウンの実現
業種 : 建材商社
事業内容 : スミポールの設計・販売、各種鉄鋼製品の販売
従業員数 : 99名
ハードウェア : NEC Express 5800
ネットワーク : InterNET-VPN、NetScreen
ドキュメント管理システム : 『Visual Finder』+図面ビューワ
CAD : AutoCAD、ADT
(2004年2月取材)
「厳しい競争に勝ち抜くためには、お客様の視点に立った『より高品質・高サービス・適正価格』な商品提供が必要です。全社的な業務合理化に向け、さらにIT化を進めていきたいと思っています」 |