
新発想の3次元CADソフトの導入により図面作成業務を効率化。パースから平面図作成も可能に
株式会社レアルシエルトは、設立からわずか3年という、生まれたばかりの新しい会社だ。会社名はスペイン語で「高貴で信頼に足る」という意味。同社は不動産活用を促進し、資産価値を創造する、シティリバイバル事業を主な事業内容とする。同社の事業形態は、ソリューション部門(土地の購入)、プロジェクトマネジメント部門(企画・設計)、投資部門(販売)の3部門を柱としている。近年、外国資本や投資ファンドなどによる不動産購入競争が激しく、厳しい状況が続くが、そのような中で、同社は業務のスピードアップによる競争力向上をめざそうと3次元CADソフトを導入した。(2006年12月取材)

業種 : 不動産業
事業内容 : シティリバイバル事業(都市再生事業)
従業員数 : 43名
「当社の事業はスピードが勝負。物件購入の判断は即日回答が基本です。そこで、設計業務の効率化とスピードアップが必要だと考えました」 |
「当社の事業はスピードが勝負。物件購入の判断は即日回答が基本です。そこで、設計業務の効率化とスピードアップが必要だと考えました」 |