
ネットワークライセンスによる3次元CADソフトの導入による、トータルコストを大幅に軽減
株式会社奥村組は、大阪と東京に本社を構える総合建設会社である。土木や建築に関する豊富な技術を有し、これまでに通天閣工事や津軽海峡線青函トンネル工事など数多くのプロジェクトを手がけている。同社では、CALS/ECによる電子入札や電子納品に対応するため、いち早くCADを導入したが、今回、土木設計用3次元CADソフト『Autodesk Civil 3D』を新たに導入し、3次元設計環境を整備した。同時に、ネットワークライセンスを採用することで、これまで課題だったCADソフトの導入・運用コストを大幅に削減している。
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導入のねらい
CADソフトの導入・運用コスト削減と3次元データの有効活用
導入システム
導入効果
ライセンス費用の大幅な削減と3次元シミュレーションによる工期短縮などを実現
業種 : 総合建設業
事業内容 : 建設事業(施工管理、設計、技術開発など)
従業員数 : 2544名(平成17年9月30日現在)
「大塚商会さんには、3次元CADの活用を促進するための社内プロジェクトにも参加していただき、あらゆる面でサポートしていただいています。今後も、我々にとって役立つソリューションを積極的に提案してもらえるとありがたいですね」 |