
お客さまのお住まい作りの夢を正確かつ迅速に実現するため三次元建築設計CAD導入
福岡県前原市を拠点に、地域に密着した「顔の見えるゼネコン」として地元の「快適住空間」の創造に取り組んでいる平成建設株式会社の経営姿勢は「お客様満足主義の徹底」の一言に尽きる。企業努力のすべてを、ひたすらお客様満足主義の徹底に傾注しているといっても過言ではない。そのため、IT化投資の判断基準も「お客様満足主義の徹底」に絞られている。同社は2003年10月、『ARCHITREND 21Ver.8(現:ARCHITREND Z)』を4台導入した。その目的は、住宅設計打ち合わせに関するお客様の負担軽減だった。「競争力強化のためより、顧客ベネフィット向上のためにIT化投資を優先させる」という同社のIT化推進思想に、IT化社会のさらなる未来が見えてくる。
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導入のねらい
住宅建築打ち合わせに関するお客様満足主義の徹底
導入システム
導入効果
住宅設計打ち合わせの迅速化による住宅建築トータルの期間短縮実現、会社とお客様との親近感向上
業種 : 総合建設業
事業内容 : 土木・建築工事、住宅建築工事、リフォーム工事、建売住宅分譲、宅地建物取引
従業員数 : 63名
サーバOS : 『Windows NT Server』
業務システム : 『ARCHITREND 21(Ver.8)』
(2004年2月取材)
「お客様の役に立てなければ企業の存在価値はないと、考えています。 当社ではIT化投資も『お客様のために』を優先します」 |
「お客様が見てわかりやすいかどうかを第一条件に選定した結果、大塚商会さんが提案してくれた『ARCHITREND 21』(現:ARCHITREND Z)を採用しました」 |
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「お客様が頭の中でイメージしている住宅を反映した間取り図を作成できますし、修正も即座にできますので、お客様にも大変喜んでいただいています」 |
「これからは単なる改築だけではなく、住宅リフォームを機に、住宅IT化による、より快適 な住空間をお客様にご提案していきたいですね。 そのためにも、この『ARCHITREND 21』(現:ARCHITREND Z)を駆使していきたいです」 |