
3次元CADを全社で導入し、複雑な設計作業に要していた時間と労力を大幅に削除
札幌市に本社を構える株式会社ドーコンは1960年の創立以来、北海道を中心に日本国内の社会基盤の整備に広く関わり、総合建設コンサルタントとして成長を続けてきた。建設業界全体でCADの3次元化に対する関心が高まる中で、3次元CADソフト『Autodesk Civil 3D』を全社規模で導入。あわせて、同ソフトのアドオンツールである『GEORAMA for Civil 3D』も導入した。その結果、複雑な設計作業の時間と労力が軽減するなどの効果をもたらしている。同時にネットワークライセンスを活用することでコスト削減も実現している。(2006年12月取材)

業種 : 総合建設コンサルタント
事業内容 : 建設全般の企画、設計、測量、調査など
従業員数 : 643名
「大塚商会さんとは、今回の3次元CADの導入に限らず、CALS/ECに対応した電子納品に関するサポートなども行っていただいています。今後も末永くお付き合いしていきたいですね」 |
「これから3次元CADが必要となる機会がますます増えるでしょう。その助けとなるツールが『Autodesk Civil 3D』になってくれればと考えています」 |
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「建設業界はさまざまな会社と一緒に仕事をしていますが、それぞれIT環境が違うので、3次元CADデータの受け渡しの方法や指示の出し方などをきちんと考えないといけないですね。そこを明確にすることも今後の課題のひとつです」 |