
「Revit Architecture」を導入しプレゼン能力と社内コミュニティの活性化で設計作業の効率化と顧客満足度の向上を図る
建物に住む人や使う人のことを第一に考える株式会社中央設計は、施主(顧客)を“建主(たてぬし)”と呼んでいる。建主の要望を十分設計に反映させるため には、建主との密接なコミュニケーションが重要だ。また、効率的で質の高い設計業務を実現するには社員同士の情報共有が不可欠となる。先駆的にITを導入 している中央設計が、建主主体のビジネスを実現するために、導入したITを業務効率化とともにコミュニケーションの活性化に活用している。
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業種 : 建設業
事業内容 : 住宅、障害者施設、保育施設、医療施設、会館、商業ビル、高齢者施設、
保守管理、各種相談
従業員数 : 51名(2005年5月現在)
「プレゼンで建主にどれだけ現実に近いイメージを持ってもらえるかということが重要。そのツールのひとつがテレビ会議です。建主とお互いに図面を操作しながら打ち合わせできるシステムを導入しています。しかし、まだ十分に利用できていません。システムを活かすアイディアを、大塚商会と一緒に考えていきたいと思っています」 |