

「改定建設業法」が求めるドキュメントの管理と活用について
これからお話させていただくテーマは、「改定建設業法」が求めるドキュメントの管理と活用(建物価値を高める施工・維持管理記録の役割)です。とはいってもすでに施工記録維持管理記録の重要性はご承知の方々ばかりだと思います。ただ、これらの重要文書は施工中、竣工後紛失したり、未作成であったりといった問題も少なからずあるかと思います。また、業法が改正されたことによりこれらの保存が義務付けられます。そうした背景も踏まえてお話を進めてまいります。
大塚商会はJIIMAの会員です。JIIMAから得た情報を織り込んだ提案が可能です。このJIIMAについて、ご存知でない方も多いと思いますので簡単にご紹介します。
改定建設業法のおける保存対象ドキュメントとは?BCS「図面着手前図面検討ガイドライン」からの抜粋といった内容で業法の施行時期とドキュメントに関わる内容をご紹介させていただきます。
法改正を前向きにとらえ逆にそれを活用していく発想のお話をさせていただきます。
前向きにとらえると言ってもその為にはいろいろ課題があります。システム化するにあたって予想されるさまざまな課題についてお話をさせていただきます。
現場向け版ということで現在当社で検討している上記の課題解決の為のシステムのご紹介をさせていただきます。