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TOP特集記事一覧3次元CADデータ利活用による、施工現場の効率化推進

3次元CADデータ利活用による、施工現場の効率化推進

大塚商会「実践ソリューションフェア2008 in 東京」のセミナーアンケートで満足度トップ10入り!CALS/ECアクションプログラム2005の3次元データ活用と情報化施工での3次元CADデータ活用の必要性を紹介。

今後の道路中心線データの展開と情報化施工から見た3次元CADの必要性

新たなフェーズに突入してきたCALS/ECも、新たな「3次元」の局面に入ってきました。CALS/ECアクションプログラム2005の目標5では、「3次元情報の利用を促進する要領整備による設計・施工管理の高度化」が提言され、情報化施工の名の下、新たな生産性を高める施工技術が普及しつつあります。

アイサンテクノロジー社とAutodesk社は業務提携することで、CALS/ECの設計ライフサイクルにおいて3次元を利用するモデルベース設計を推進、3次元土木CADシステム「AutoCAD Civil3D」でのアドオン製品開発や測量データの連携等を実現させ、3次元CALS/ECを推進しています。また3次元で設計されたデータを施工現場で利用することによる施工業務効率化支援システム「CVL-ManagerZERO」を発売。トータルステーションによる出来形管理や、施工現場におけるCAD利用といった新たなシステムを構築しています。

測量→設計→施工段階での3次元CADデータを精度良くデータ交換を行いながら有効活用し、業界ニーズと業務効率化を支援いたします。

 

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