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RSup システム概要

システム概要

システムのポイント

クライアント側はActiveXをダウンロードし接続

  • デスクトップ画面は、ActiveXでキャプチャーされます。

クライアント側のデスクトップ画面を認証サーバを経由してサポート側に転送

  • 最初は画面全体をキャプチャーしますが、以降は差分だけをキャプチャーし転送するので高速性が維持されます。
  • 認証サーバは、サポート側とクライアント側が正当な使用者かどうかを判断する一方、画面の送り先情報をクライアント側に提供する役割も行います。

転送はセキュリティ保持のため、独自圧縮

  • デスクトップ画像データはセキュリティ保持のため独自圧縮(1BitShiftで高速)アルゴリズム、又はSSL(128bit)によりデータ圧縮をかけます。 
  • サポート側のViewerで、顧客側から送られるデータを圧縮解除しイメージを再現します。

接続は随時切断可能

  • サポート側、クライアント側どちらからも随時切断が可能なので、不審者との接続があったとしても安心です。
  • RSupのモデル上、必要な時だけ接続が行われるので、常時接続のような状況ではないので安心です。
  • 転送は画像情報のみ転送可能で、一般データや他のコントロールコマンドは搭載できません。 (RSupのActiveXの仕様)

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