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RSup セキュリティ

RSupのセキュリティについてよくあるご質問

回答一覧

何もインストールしていないパソコンでも、いきなりつながるのは危険ではありませんか?

RSupはあまりにも簡単な手順でつながってしまうため、セキュリティについてこういった危惧を抱かれる方は多いようです。

しかしながら、手順を振り返っていただくとわかりますが、接続のためには、クライアント側が自らサイトを訪問する必要があります。 また、初めての利用の際は、ActiveXのダウンロードを伴うため、セキュリティ警告が出ます。 さらに接続中は、接続中であることを示すウィンドウと、切断用ボタンが画面に表示されます。クライアント側からの一連の操作無しに接続が確立することはありませんので、むしろ、「ソフトウェア常駐型」システムよりも、 ユーザの意思に反した接続は発生しにくいというふうに考えております。

一度接続したユーザが、知らないうちに操られているということはありませんか?

ActiveXコントロールは自立して動作するソフトウェアではありませんので、その性質上ありえないとお考えください。

もちろん、RSup接続中に何らかの常駐型リモートデスクトップをインストールされるなどの行為があれば別ですが、そうした操作の一部始終はユーザも目にすることになります。

それでも、万一、不正な利用があったら、どうなりますか?

RSupのサーバには詳細な接続記録が残されます。接続のあったPC(サポート側・クライアント側とも)のIPアドレスは当然のこと、マシン名やプライベートネットワークでのIPアドレスも記録されます。 従って、万一不法行為によりセキュリティ被害が発生したとしても、問合せを頂いた時点で、かなりの情報を捜査機関に提供できます。

デスクトップの操作の情報などがネットワーク上を流れるのは危険ではないですか?

RSupはセキュリティを保持する上で、独自の技術により高度な圧縮と高度な暗号化を実現しています。通信経路が盗聴されたとしても、その解読はほとんど不可能といえます。(128bit AES)また、サポート側とクライアント側が同一のネットワークに存在する場合、RSupは、通信経路を自動的に認識して、サーバを経由せずにデータをやり取りします。同一社内のLAN内サポートの場合、通信情報は社外を経由しないことになり、よりいっそう、セキュリティが高まります。

社内LANにはファイアウォールやプロキシサーバがある場合、ポリシー変更は必要ですか?

もし、TCPポート80(http)や443(SSL)の外部への接続が認められていないような厳しい環境であれば、 残念ながら、RSupは利用できません。
逆に、これらのポートを利用した通信が許可されているなら、プロキシを利用していても、RSupは利用可能です。 ただし、一部の特殊な設定を行っているプロキシサーバなどには対応しておりません。詳しくはお問合せください(カスタマイズによりほとんどの問題は解決可能です)。

ポリシーでインターネットには社内のパソコンはつながらないようにしている場合でも使えますか?

RSupのサーバタイプをご利用ください。御社内にRSupサーバを設置するものとなります。インターネットに出る必要がないのでポリシー変更不要です。

セキュリティ上、利用者を制限することは可能ですか?

サポート側の利用者を制限することは可能です。 IPアドレス、またはMACアドレスでの制限が利用可能。ただし、IPアドレスはそのPCに割り振られたものとなりますのでご注意ください(NAT利用時でもプライベートIPアドレスとなります)。

サーバがアタックを受けることはありませんか?

ファイアウォールを設けて、サーバの適切な保護を行っております。また、接続のログについても常時監視をしており、異常や兆候などを早期に発見するようにしております。

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