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社内サポート編

課題

社内システムサポートの為に
無駄な出張が発生している。

ゼネコンA社の情報システム室で仕事をしている佐藤さん(仮名)は、社内システム全般の担当をしています。A社では定期的に社内システムのバージョンアップが行なわれるのですが、ネットワークのつながっていない海外支社や遠隔地の小さな出張所にはシステム担当者がいないため、バージョンアップの際には毎回佐藤さんが出張してサポートを行なっていました。そのため、簡単な作業でも移動を含めて2日がかりになってしまうといった問題を抱えていました。

 

RSupで解決

自席にいながら、遠隔地のパソコンをサポート

そこでインターネットさえつながっていればどこでも使える遠隔地サポートシステムとしてRSupを導入。クライアントにソフトをインストールするなどの準備なしですぐにつなげて相手の画面を共有できるので、システムに詳しくない遠隔地の社員とでもスムーズにコミュニケーションができ、自席にいながら遠隔地のパソコンのメンテナンスを行なうことが出来るようになりました。システム情報閲覧

さらに、RSupのおかげで電話では問題点がわかりにくかった社内のトラブル問い合わせも画面共有ですぐにサポートできるようになり、社員からも喜ばれています。特にVPNの障害は解決するまで業務が止まってしまうこともあるためすばやい対応が非常に喜ばれています。各種画面共有機能

社内利用マシンが増えても安心

またクライアント用のソフトが不要なため、社内利用マシンが何台増えてもコストは変わらず従来ネットワーク内だけで利用していたリモートサポートよりも大幅にコスト削減をすることもできました。同時接続ライセンス

Rviewの導入も検討

今後は、時差のある海外支社やサーバのメンテナンスなど相手側に人がいなくても遠隔サポートが出来るようにしたいということで新たにRviewを導入。ますます作業効率が上がりそうです。Rview)

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