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現場サポート編

課題

現場とのコミュニケーション、
もっと円滑に出来ないだろうか?

土木工事業B社の情報システム室で現場サポートを担当している山田さん(仮名)は、現場とのコミュニケーションにいつも苦労しています。現場にはシステムに詳しい人がいるわけではないので、何かトラブルがあっても電話での説明がなかなか通じずサポートに時間がかかってしまいます。その間、作業が出来ないと苦情が出ることもありました。

 

RSupで解決

相手の画面に書き込みが出来るので、遠隔サポートがスムーズ

しかし、RSupを導入したことで、相手の画面を共有したりシステム情報を見ることが出来るので問題点をすぐに把握し、遠隔サポートできるようになりました。また、画面に書き込みをしながら指示が出来るので、現場の担当者もすぐに理解して安心して操作ができるようになったそうです。双方向描画機能

また、現場担当者の田中さん(仮名)はRSupの利用でさらなる効果が生まれたといいます。それは、役所に提出する書類の書き方がわからないときに本社の担当者に画面を見てもらって、その場で入力の仕方を聞けるようになったので差し戻しが減ったことです。また、この方法であれば誰でも書類作成が出来るため作業効率も上がりました。

パソコン初心者でも安心

「RSupは指示されたホームページにアクセスするだけで使えるので、パソコンのことがわからなくてもすぐに使えます」と田中さんも満足しているようです。「不特定多数の現場が相手なのでクライアント数に依存しない契約形態は助かります」と山田さんはコスト面でのメリットも強調しています。同時接続ライセンス

現場と設計の距離が縮まった

また、数は多くないものの現場で発生した変更をリアルタイムに設計者に伝えて修正してもらいその図面を転送機能でその場で受け取るという使い方も出来るようになったため常に正確な図面を見て作業をすることが出来るようになったというメリットも生まれてきています。ファイル送受信

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