EX-TREND武蔵 スペシャルサイトTOP > 2.電子納品のポイント > 2-2.CAD製図基準(案)
1.図面の大きさ・レイアウト
2.レイヤー名・線種・カラー
3.文字サイズ・使用文字・線の太さ
4.ファイル名・ファイル形式
従来のCAD製図基準(案)では、下記のように定められています。
【文字】
1.文字は、JIS Z8313:1998「製図ー文字」に基づくことを原則とする。
2.フォントサイズは、1.8、2.5、3.5、5、7、10、14、20mmから選択する。
3.漢字は常用漢字、かなは平仮名を原則とする。ただし、外来語は片仮名とする。
文字フォントには、大きく分けてTrueTypeフォントとベクタフォントがあり、どちらを使用しても作図は可能ですが、SXF仕様ではTueTypeフォントの利用を推奨、中でも『MSゴシック』や『MS明朝』フォントを使用することを推奨します。
【線の太さ】
1.製図に用いる線は、JIS Z 8312:1999「製図ー表示の一般原則ー線の基本原線」に準ずること。
2.線種は、原則として実線、破線、一点鎖線、二点鎖線、の4種類を使用する。
3.太さは、細線、太線、極太線の3種類を使用し、比率は、細線:太線:極太線=1:2:4を標準とする。
EX-TREND武蔵では、CAD製図基準(案)チェックを行い、エラー要素を確認できます。 さらに、確認しながらの修正や自動一括修正も可能です。