CALS対応土木システム EX-TREND武蔵
  • HOME
  • 1.EX-TREND武蔵とは?
  • 2.電子納品のポイント
    • 2-1.電子納品とは
    • 2-2.CAD製図基準(案)
    • 2-3.デジタル写真管理情報基準(案)
    • 2-4.工事完成図書の電子納品要領(案)
  • 3.製品構成
    • 3-1.電子納品標準セット
    • 3-2.工事写真電子納品セット
    • 3-3.施工管理セット
    • 3-4.図面作成セット
  • 4.サポート・サービス
  • 5.体験版
  • 6.お問合せ

EX-TREND武蔵 スペシャルサイトTOP > 2.電子納品のポイント > 2-2.CAD製図基準(案)

2.電子納品のポイント
2-2.CAD製図基準(案)
3.文字サイズ・使用文字・線の太さ
CAD製図基準(案)

従来のCAD製図基準(案)では、下記のように定められています。

【文字】

1.文字は、JIS Z8313:1998「製図ー文字」に基づくことを原則とする。

2.フォントサイズは、1.8、2.5、3.5、5、7、10、14、20mmから選択する。

3.漢字は常用漢字、かなは平仮名を原則とする。ただし、外来語は片仮名とする。

文字フォントには、大きく分けてTrueTypeフォントとベクタフォントがあり、どちらを使用しても作図は可能ですが、SXF仕様ではTueTypeフォントの利用を推奨、中でも『MSゴシック』や『MS明朝』フォントを使用することを推奨します。

【線の太さ】

1.製図に用いる線は、JIS Z 8312:1999「製図ー表示の一般原則ー線の基本原線」に準ずること。

2.線種は、原則として実線、破線、一点鎖線、二点鎖線、の4種類を使用する。

3.太さは、細線、太線、極太線の3種類を使用し、比率は、細線:太線:極太線=1:2:4を標準とする。

EX-TREND武蔵では

EX-TREND武蔵では、CAD製図基準(案)チェックを行い、エラー要素を確認できます。
さらに、確認しながらの修正や自動一括修正も可能です。

 

2.レイヤー名・線種・カラー

4.ファイル名・ファイル形式