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「CAD&VR」すなわち「3次元CADソフトとVRシミュレーションソフトとのデータ連携」を重要なテーマに、データ交換プロジェクトを進めて参りました。その成果として、様々な分野で対応が進んでいるXMLの一つで、現在日本でも多く採用されつつある「LandXML」形式ファイルでのデータ交換を実現しています。これによって、道路設計CADソフトからUC-win/Roadの3DVRデータを短時間で生成し、よりリアリティの高いシミュレーションを容易に行うことが可能となりました。Civil 3Dの「COMAPI」を使用したシームレスな双方向のデータ交換が可能で、両プログラムを同時起動状態の下、図面を描きながらリアルな3次元描写を確認するというこれまでにない道路設計の環境を提供します。 |
STEP1:交換対象道路の選択・対応化Road for Civil 3D上からCivil 3Dプラグインを実行し、Civil 3Dを自動起動してデータをロードします。両データに存在する道路名称一覧が表示されますので、交換対象道路を選択します。選択された道路は、対応付けされプロジェクトに保存しますので、以降の作業でも再定義する必要はありません。 |
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STEP2-1:交換要素の選択(Civil 3DからRoad for Civil 3Dへ)Civil 3D側から交換対象道路に含まれる要素(地形/平面・縦断線形/アセンブリ)やサブアセンブリを選択します。また、座標系の指定を行います。 |
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STEP2-2:交換要素の選択(Road for Civil 3DからCivil 3Dへ)Road for Civil 3Dから交換対象道路に含まれる要素(地形/平面・縦断線形)を選択します。地形の出力範囲を任意に指定することが可能です。 |
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STEP3:サブアセンブリ編集アセンブリを構成するサブアセンブリ要素を選択し、車線・歩道・縁石・植樹帯・ガードレールの属性設定を行います。本編集は、Road for Civil 3D側の路面属性と一致させるための指定機能です。 STEP4:断面テクスチャ設定Civil 3Dから横断面をインポートする際の、切り土・盛り土・路面マーキングについて、形状・テクスチャを設定します。 |
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設計図面と3D・VRシミュレーションアセンブリを構成するサブアセンブリ要素を選択し、車線・歩道・縁石・植樹帯・ガードレールの属性設定を行います。本編集は、Road for Civil 3D側の路面属性と一致させるための指定機能です。
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