AutoCAD Civil3D Forum 特別キャンペーン 2008年5月15日から6月30日まで

AutoCAD Civil3D 2009+地質3D

AutoCAD Civil3D 2009
スタンドアローン(Subscription付)
通常価格 \899,000
 
GEORAMA 2008 for Civil3D
スタンドアローン(Subscription付)
通常価格 \920,000

通常価格1,819,000円がキャンペーン価格1,244,000円(別途消費税)

最新のモデルベース土木設計環境を、この価格でお届けします。
コスト削減に繋がるネットワークライセンスもご用意しております。

GEORAMAのここがお勧め

 

多くのユーザーをもつ地質モデリングソフトウェアGEORAMAが、スタンダードCADのアドオンソフトウェアとして、操作性を大幅に向上させて新登場。

AutoCAD Civil3Dのもつポテンシャルをさらに引き上げ、地盤分野のモデルベース設計を実現します。


ボーリング交換XMLをダイレクトに読み込み。

国土交通省、「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」の「管理情報」や「ボーリング交換用」のXMLデータにアクセスできます。GEORAMAは、「緯度経度情報」、「ボーリング基本情報」、「土質岩級区分」・・・などを読み取ります。また、GEORAMAは、「電子簡略柱状図」に対応しています。読み込まれたボーリングデータは、そのまま断面図上の簡略柱状図として使用できます。

 


地層3次元分布考察・検討をサポートする数々の機能

複雑な地層分布を考察するとき、3次元的な思考は欠かせません。GEORAMAは、交差する断面の地層状態を表示する機能や、近くにある断面を参照表示する機能など、技術者の3次元的な思考をサポートする機能を搭載しています。また、自動でパネルダイアグラムを作成でき、地質の3次元分布を確認しながら、地質関連図面を作成できます。

 


ボーリング・断面図の断片情報から地層境界面を推定。

ボーリング調査データや、地質断面図などの断片的情報から、3次元の地質境界面を自動推定できます。ユーザーは、断面図やボーリング情報に地層の層序関係(地層の優先度)を入力するだけで、GEORAMAモデリングカーネルが3D地質境界面を自動推定します。推定理論には「最適化原理による境界面推定方法」が使われています。

 


弱層や不透水層などターゲットとなる地層の分布を把握。

3次元地盤モデルの活用方法は、地質関連図面作成だけではありません。設計、施工時に検討のターゲットとなる地層、すなわち工学的基盤面や弱層・不透水層の分布をボーリングデータや断面図から推定できます。GEORAMAは、対策工法の検討に威力を発揮するほかに、構造解析等のシミュレーションと組み合わせて更に効果的な設計に使用できます。