―「Jw_cad立体化プログラム」のご感想は?
戸田氏
たまげました! 正直いってJwデータの立体化なんて到底無理だと思っていたんですよ。だから実際に見せてもらって、本当に
驚きました。あそこまでできるなんて思ってもいなかった……心底脱帽です。
――Jwユーザーの業務に使えそうですか?
戸田氏
使えます。というより、これは確実にJwユーザーの業務を一変させますね。何しろJwユーザーの多くは、間取り入力はあくまでJwでという人が多いですから、それだけJwの平面図でやって、後はボタン一つで立体化すればパースができる。立面図になる、断面図になる、断面詳細図も書ける。それが全て自動なのですから、効率は飛躍的に向上するに違いありません。
――メリットはパースだけではない?
戸田氏
そうです。ボタン一つでパースが作れるという営業力強化のメリットは非常に大きなものがありますが、その先にはより豊かな可能性が広がっているんです。つまりJw立体化を使えば、Jwユーザーは使い慣れたJw _cadを入り口にして「ARCHITREND Z」という最先端の3次元建築CADをフル活用できる。そこが最大のメリットですね。
――Jwユーザーにとってその魅力とは?
戸田氏
数え上げればきりがありませんが…例えば「Z」なら全ての図面がリンクされていますから、一箇所修正すればすべての図面に反映されますよね。各図面をいちいち自分で修正し確認しなければならないJw_cadに比べると、その効率は2倍以上でしょう。当然、ミスだってなくなるわけですし。それがプラン修正の数だけ繰り返されるんですから、トータルでは数十倍の効率化ということになるでしょう。
――Jwユーザーへのメッセージをどうぞ
戸田氏
黙って座っていて仕事が入ってくるような有名設計家の方はともかく、多くの設計者や地場の工務店さんが「今までのやり方」が徐々に通じなくなっていることを実感しているでしょう。となるとJwユーザーが今後さらに厳しくなっていく競争を勝ち抜いて「勝ち組設計者になる」には、時代のニーズに応え、さらなる効率化を進めていくしかありません。そうした時に最も有効な選択肢が、この「ARCHITREND Z」なのではないでしょうか。少なくとも私自身は「Z」を選びますよ。 |