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Jw立体化で勝ち組設計者に (有)戸田設計 戸田知治氏 INTERVIEW1
(有)戸田設計 代表取締役 戸田知治氏
(有)戸田設計
代表取締役
戸田知治氏

(有)戸田設計は一級建築士の戸田知治氏が主催する個人設計事務所。戸田氏はJw_cadの名手 として知られており、業務のかたわら専門学校講師を務め、専門誌への寄稿や著者執筆も 行っています。
   
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Jw_cadだけではもはや限界 INTERVIEW1 (有)戸田設計 代表取締役 戸田知治氏

Jw_cadを縦横に使いこなすJwマスターの1人として知られる戸田知治氏は、この春「ARCHITREND 21」を導入し設計3次元化へ踏みだしました。そこで、そんな戸田氏に開発途中の「ARCHITREND Z」の「Jw_cadデータ立体化プログラム」を、Jwユーザーの立場から評価していただきました。


※2005年12月より、ARCHITREND 21の後継製品として、ARCHITREND Zが  リリースされています。



――「ARCHITREND 21」導入の理由は?


戸田氏

3次元CADの必要性が高まったか らです。特に近年プレゼン用パースが求めら れる機会が急速に増えて……私の顧客は地 場の工務店が多いのですが、最近は狭小や 変形敷地でもハウスメーカーと競合になるん です。すると内容や価格でなく見栄えで負け てしまう。私もプレゼンに参加することがある ので、実感するんですよ。もはやJw_cadだけ では限界かな、と。

有限会社 戸田設計 外観
 

――なぜ「ARCHITREND 21」を?


戸田氏

ソフトは数年前からいろいろ試用していましたが、定着できませんでした。どれも操作性の問題などから効率が悪すぎ業務に使えなかったんです。ところがこの春初めて「ARCHITREND 21」のデモを受け、目からウロコが落ちました。あんなに苦労したパースも30分で完成し、屋根形状の修正もあっという間。即座にこれだ! と。翌日には販売店に電話していました。


――現在の「ARCHITREND 21」活用状況は?


戸田氏

今ではパースは内外観とも1時間あれば描けます。そのパースで仕事も取れまし たし……もう元は取りましたね(笑)。

   
  「Z」は勝ち組設計者への選択だ INTERVIEW1 (有)戸田設計 代表取締役 戸田知治氏  
   
 

―「Jw_cad立体化プログラム」のご感想は?


戸田氏

たまげました! 正直いってJwデータの立体化なんて到底無理だと思っていたんですよ。だから実際に見せてもらって、本当に 驚きました。あそこまでできるなんて思ってもいなかった……心底脱帽です。


――Jwユーザーの業務に使えそうですか?


戸田氏

使えます。というより、これは確実にJwユーザーの業務を一変させますね。何しろJwユーザーの多くは、間取り入力はあくまでJwでという人が多いですから、それだけJwの平面図でやって、後はボタン一つで立体化すればパースができる。立面図になる、断面図になる、断面詳細図も書ける。それが全て自動なのですから、効率は飛躍的に向上するに違いありません。


――メリットはパースだけではない?


戸田氏

そうです。ボタン一つでパースが作れるという営業力強化のメリットは非常に大きなものがありますが、その先にはより豊かな可能性が広がっているんです。つまりJw立体化を使えば、Jwユーザーは使い慣れたJw _cadを入り口にして「ARCHITREND Z」という最先端の3次元建築CADをフル活用できる。そこが最大のメリットですね。


――Jwユーザーにとってその魅力とは?


戸田氏

数え上げればきりがありませんが…例えば「Z」なら全ての図面がリンクされていますから、一箇所修正すればすべての図面に反映されますよね。各図面をいちいち自分で修正し確認しなければならないJw_cadに比べると、その効率は2倍以上でしょう。当然、ミスだってなくなるわけですし。それがプラン修正の数だけ繰り返されるんですから、トータルでは数十倍の効率化ということになるでしょう。


――Jwユーザーへのメッセージをどうぞ


戸田氏

黙って座っていて仕事が入ってくるような有名設計家の方はともかく、多くの設計者や地場の工務店さんが「今までのやり方」が徐々に通じなくなっていることを実感しているでしょう。となるとJwユーザーが今後さらに厳しくなっていく競争を勝ち抜いて「勝ち組設計者になる」には、時代のニーズに応え、さらなる効率化を進めていくしかありません。そうした時に最も有効な選択肢が、この「ARCHITREND Z」なのではないでしょうか。少なくとも私自身は「Z」を選びますよ。

 
 
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