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TOP製品情報一覧UC-win/FRAME(3D)

UC-win/FRAME(3D)

静的・動的荷重による線形および非線形解析が行え、幾何学的非線形性も扱うことができます。断面力の算出から、道路橋示方書による応力度・耐力照査ならびに土木学会コンクリート標準示方書による限界状態設計計算までを一括で実施でき、高度な構造解析と部材設計機能を両立しています。

株式会社フォーラムエイト


価格

Advanced版

680,000円(税別)

LITE版

300,000円(税別)

その他

各バージョンからアップグレードが可能です。また、必要な機能だけ追加オプションとして購入することも可能です。

お客様へのお知らせ

その他多数オプションを取り扱っておりますので、下記までお問い合わせください。

お電話によるお問い合わせ

株式会社大塚商会ケンセツ21事務局
03−3514−7812
※受付時間 月〜金 10:00〜17:00 (土日祝日、年末年始はお休み)

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※電子メールでのご回答をご希望の場合には、こちらからお問い合わせください。

総合お問い合わせ


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製品概要

現行の道路橋示方書「V耐震設計編 平成14年3月」では、動的解析法の柔軟性に着目し、動的照査法を推奨しています。今後も性能規定をベースにした基準改訂が予想されています。動的および静的解析に対応したUC-win/FRAME(3D)は、任意形立体骨組み解析機能をベースに、ファイバー要素を用いた3次元非線形解析機能、影響線解析に基づく活荷重載荷機能、道路橋示方書ならびに土木学会コンクリート標準示方書に設計・照査機能を有しております。

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製品特徴

  1. 材料線形
    任意に設定した長期、短期、風荷重等の荷重ケースに対して、節点変位、支点反力、部材応力/変形を求めて応力図、変位図を表示します。部材の塑性化や、支点の浮上りも考慮します。
  2. 材料非線形
    ファイバー要素により骨組み構造の材料非線形解析が3次元においても正しく行えます。幾何学的非線形と材料非線形を同時に考慮でき、偏心橋脚や曲線橋の橋脚など2軸曲げを受ける部材の非線形解析が正しく行えます。曲げのみの非線形性を表すM−φ要素による解析も可能です。静的荷重、動的荷重を与えることができます。
  3. 幾何学的非線形
    後藤茂男先生(佐賀大名誉教授)の定式化にもとづき、幾何学的非線形性を厳密に考慮します。ケーブルの圧縮・引張特性の違いや、偏心橋脚におけるP-Δ効果が表現されます。幾何剛性は逐次更新します。
3Dグラフィック画像
様々な骨組構造部材

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製品ラインナップ

UC-win/FRAME(3D) Ver.2 Lite

下記(ご提案内容)に示している機能の内、1)〜6)までの機能が使用可能です。また、オプションとして11)の機能を加えることも可能です。1)〜8)までの機能が使用可能なUC-win/FRAME(3D) Ver.2 Standardへのアップグレードも可能です。

UC-win/FRAME(3D) Ver.2 Standard

下記(ご提案内容)に示している機能の内、1)〜8)までの機能が使用可能です。また、オプションとして9)〜12)の機能を個々に加えることも可能です。1)〜12)までの全ての機能が使用可能なUC-win/FRAME(3D) Ver.2 Advancedへのアップグレードも可能です。

UC-win/FRAME(3D) Ver.2 Advanced

1)〜12)の全ての機能を使用することができます。

UC-1 FRAME(面内)

下記(ご提案内容)に示している機能の内、1)〜3)までの機能が使用可能です。また、1)〜6)までの機能が使用可能なUC-win/FRAME(3D) Ver.2 Liteへのアップグレードも可能です。

UC-win/Section

様々な断面形状を持つ鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート断面に対して応力度計算(曲げ、せん断)、耐力計算(曲げ、せん断)、M-φ計算(Mc,My0, Mu)を行うプログラムです。その他、抵抗モーメントや最小鉄筋量の計算も行います。登録断面、FRAMEデータの利用が可能。面倒な動的解析データ作成に役立ちます。

UC-win/WCOMD Ver.2

外でも非常に高い評価を得ているコンクリートに関する数多くの実験と理論的検証結果に基づいた高精度の構成則を用いており、ひび割れを生じた様々な鉄筋コンクリート構造物の2次元非線形動的解析/静的解析を精度良く行うことができます。

UC−BRIDGE Ver.6

道示コンクリート橋編(平成14年3月)に準拠したPC、RC主桁部の設計計算プログラム。PRC橋の計算をサポートし、外ケーブル構造にも対応。断面力算出から断面照査、概算数量算出までの一連の計算ができ、設計総括表の出力が可能。

RC断面計算 Ver.3

さまざまな断面形状を持つ鉄筋コンクリート断面の応力度計算、必要鉄筋量、最小鉄筋量、抵抗モーメント、終局モーメント、初降伏モーメントの計算と、限界状態設計法による断面照査を行うプログラムです。Ver.3は電子納品対応版として、Wordファイル出力、禁止文字チェック、しおりの作成等に対応しています。

PC単純桁の設計

プレテン・ポステンの単純桁の設計計算から図面作成までを一貫して行うプログラム。断面力の算出は変形法による格子解析により行い、断面照査までの一連の計算が可能です。

震度算出(支承設計)

静的フレーム法により、設定された橋梁区間の固有周期と、各下部構造が負担する上部構造重量を算出。架違いや2車線橋梁など橋梁区間が複数の振動単位で構成される場合でも、振動単位を自動的に判断し、振動単位ごとの固有周期と分担重量を算定。

橋脚の設計

道路橋示方書・同解説IV下部構造編(平成14年3月)、V耐震設計編(平成14年3月)」に基づいて、橋脚の設計計算から、図面作成までを一貫して行うプログラム。

橋台の設計

路橋示方書IV下部構造編(H14.3)に基づいて、逆T式橋台及び重力式橋台の設計計算から図面作成までを一貫して行うプログラム。落橋防止構造,橋座の設計の対応、踏掛版,突起の考慮、翼壁の設計、杭本体の設計など広く橋台の設計をサポート。計算書の編集やWord出力に対応、自由に閾値・単位・桁数を変更できる出力書式設定をサポート。

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ご提案内容−こんなお客様におすすめです−

  1. 平面骨組みモデル
  2. 面内静的荷重(節点・部材荷重、プレストレス荷重)
  3. 材料線形解析(組合せ・抽出)[微小変位]
  4. 立体骨組みモデル
  5. 面外静的荷重
  6. 活荷重(1本梁の影響線解析)
  7. 材料非線形解析、幾何学的非線形
  8. 動的荷重・固有値解析・ファイバー要素
  9. M−φ要素・連続実行・3波平均・残留変位照査
  10. ファイバー要素用ヒステリシスの追加(バウシンガー効果鉄筋、PC鋼材、繊維シート等)
  11. 応力度・耐力等の照査
  12. アニメーション録画

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動作環境

OS Microsoft NT4.0 SP4以降、2000、XP
CPU Intel Pentium/Celeron(クロック800MHz以上)
メモリ 512MB以上
HDD 700MB以上
ビデオ 1024×768ピクセル以上、32ビットカラー
64MB以上、OpenGL対応

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※会社名、製品名などは、各社または、各団体の商標、もしくは登録商標です。

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