
BUS-5は、改正された基準法に対応し構造計算をトータルにサポートする構造計算プログラムです。構造骨組の形状や配置を忠実にモデル化する機能と解析により、モデル化に関する悩みが解決します。もちろん、構造計算書や設計図書、構造計算概要書など新たに要求された出力様式にも対応していますので提出書類をスピーディーに作成できます。
株式会社構造システム
1,500,000円(税別)
850,000円(税別)
各バージョンからBUS-5へのバージョンアップが可能です。
別途、「BUS確認申請プログラム利用者の会」年会費が必要です。(バージョンアップ・サポート費用含みます)
その他多数オプションを取り扱っておりますので、下記までお問い合わせください。
株式会社大塚商会ケンセツ21事務局
03−3514−7812
※受付時間 月〜金 10:00〜17:00 (土日祝日、年末年始はお休み)
※電子メールでのご回答をご希望の場合には、こちらからお問い合わせください。
BUS-5は、RC/SRC/S造建物の構造計算(1次設計・2次設計)を一連して行います。データ入力はダイアログや図形のによる入力や、テキスト形式による一括入力、また、部材断面形状などは表形式でも入力が可能です。図面入力は伏図や架構図で行うことで入力しながらミスを防ぐための確認も同時に行えます。また、部材の配置・削除を連続的に行えるため、効率的な入力が可能となっております。ダイアログに従って行う簡単な操作により構造計算書(その1)を作成します。種々の検証法による構造安全性の確認や、基礎構造と上部構造を一体として計算できる機能などを追加するオプションプログラムも充実しています。
平成12年6月に施行された建築基準法および施行令で導入された限界耐力計算法により、建築構造物の安全性を確かめる計算を行うプログラムです。一貫構造計算プログラムBUS-5とデータが共通なため、扱える建物もBUS-5と同一です。一貫構造計算に一部のデータを追加するだけで限界耐力計算ができます。中程度の雪荷重、風荷重、地震荷重に対して建物が損傷しないことを確認するほか、最大雪荷重、最大風荷重、最大地震荷重に対して、崩壊や倒壊しないことを確認します。
3次耐震診断オプションは、RC/SRC造建物の3次耐震診断プログラムで、以下の耐震診断基準に準拠した計算ができます。なお、S造は総合耐震診断基準により行うことができます。また、耐震補強部材が入力でき、補強後の診断計算を行うこともできます。適用範囲や入力データおよびメニューは一貫構造計算プログラムBUS-5と共通で、建物重量、長期軸力、偏心率、剛重比なども自動計算します。
| OS | Windows98/Me、Windows2000/XP |
|---|---|
| CPU | Pentium4以上 |
| メモリ | 256MB以上 |
| HDD | 100MB以上の空き領域 |
| ディスプレイ | 640×480ドット以上(推奨:800×600ドット以上) |
※会社名、製品名などは、各社または、各団体の商標、もしくは登録商標です。