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ペーパーモデル化ツール3

お知らせ


【ペーパーモデル化ツール2 サポート終了のお知らせ】

2010年5月30日をもって、ペーパーモデル化ツールVer.2の販売を終了致しました。(サポート終了:2011年6月30日)
現在該当製品をご利用のお客様は、ペーパーモデル化ツール3への移行をご検討くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。(2010/6)

ツール概要


AutoCADが無くてもできる!レイアウト→モデル変換!

ペーパーモデル化ツールは、レイアウトをモデルに書き出すツールです。 簡単な操作で複数DWG/DXFファイルのペーパー空間(レイアウト)をモデルに一括変換して保存します。 データ交換時の様々なトラブル(寸法/ハッチング/外部参照/クリップ/バージョン変換など)を解消!! 他社CADとのスムーズなデータ互換はもちろん、実寸化変換も可能なため、AutoCAD同士のデータ交換にも活用できます。
本プログラムはAutoCADが無くても動作します。



ペーパーモデル化ツール3 画面ショット
【オートデモ】※オートデモはVer.2です
レイアウトをモデルに変換する
実寸化してモデルに変換する
レイヤがフリーズまたは非表示の画層を削除して変換する

デモムービーをご覧いただけます。ご覧いただくには、 Macromedia Flash Playerが必要です。
【資料ダウンロード】
PyroSimのご紹介

【ペーパーモデル化ツール サーバー版】

「ペーパーモデル化ツール」のアプリケーションサーバー版の登場です。
ペーパーモデル化ツールの変換機能はそのままに、レイアウトのモデル変換をサーバー上で自動で行います。設定された共有フォルダを常に監視し、自動的にファイルを変換して出力先フォルダに出力します。

体験版ダウンロード


ペーパーモデル化ツール3の体験版を無料でご提供しております。
お試し版のダウンロードはVector(運営:株式会社ベクター)にてお願い致します。

※試用期限はインストールしてから15日間です。
※体験版では、変換できるレイアウトが一番左側に位置する1レイアウトに制限されております。
その他の仕様につきましては製品版と同一です。

※「AutoCAD便利ツール」は大塚商会が作成したオリジナルツールです。
お客様の業務に合わせたカスタマイズも行っております。ぜひ「大塚商会 CAD受託サービススペシャルサイト」をご覧下さい。

大塚商会 CAD受託サービススペシャルサイト

新機能

ペーパーモデル化ツール3 リリースのご案内 (PDF)
※資料をご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です (無償)

AutoCAD 2010形式データに対応!

AutoCAD2010形式データ(DXF/DWG)の変換および、AutoCAD2007形式、AutoCAD2010形式の保存が可能になりました。

Windows 7に対応!

Windows7で動作可能になりました。

異尺度オブジェクトに対応!

異尺度オブジェクトのうち、テキスト/マルチテキスト/寸法/ハッチング/引出線/マルチ引出線/幾何交差に対して、レイアウト上の見た目の注釈の大きさを有効にした変換が可能になりました。

変換オプション設定のファイル入出力機能

各種オプション(ファイル、図形、文字)について、iniファイルへの保存、読み込みが可能になりました。これにより、よく使用する変換パターンを保存しておくことができます。

簡易ビューア機能を強化!

ペーパーモデル化ツールには、AutoCADが無くても図面の中身が確認できる簡易ビューアが付いています。
今回、簡易ビューアもより使いやすく機能を強化しました。

  • 画層の表示/非表示の切り替えが可能になりました。
  • 線の太さ表示の切り替えが可能になりました。/li>
  • 別名のDWG/DXFファイルとして書き出す機能を追加しました。
  • ドラッグ&ドロップによるファイルオープンが可能になりました。
  • システムメニューを追加しました。

※仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。本仕様は2010年5月現在の仕様です。


動作環境


【対応ファイル形式とバージョン】

入力DWG/DXFAutoCAD/LT 2000、2004、2007、2010データ形式
 ※ただし、AutoCADで作成されたレイアウトと同等の情報を保持している図面が対象です。
他CADで出力されたDXF,DWGファイルの場合は、変換エラーとなる場合があります。
出力DWG/DXFAutoCAD/LT 2000、2004、2007、2010データ形式
DWGAutoCAD R14形式
 ※変換元のAutoCAD図面よりも低いバージョン形式で変換した場合、AutoCADで開けない図面になることがあります。この場合は、変換元と同じバージョンで変換して下さい。これは、変換後図面を開こうとしているAutoCADのバージョンによって、結果が異なります。
※変換後のAutoCAD図面をDXFとして変換した場合は、AutoCADで開けない図面になることがあります。この場合は、DWGとして変換して下さい。DXFの特性として、ブロックやレイヤ、線種スタイルなどの名前として、使用できない文字が多いということが原因しています。(DWGと比較して)

【必要システム構成】

OSWindows2000、WindowsXP、WindowsVista、Windows 7
最小稼動メモリー512MB(ただし、各OSが動作するメモリー環境が必要)
ハードディスク空き容量 約22MB

※仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。本仕様は2010年5月現在の仕様です。


仕様


元の通りに変換できる図形 基本図形に分解される図形
  • 線分(LINE)
  • 点(POINT)
  • 円(CIRCLE)
  • 円弧(ARC)
  • 楕円(ELLIPSE)
  • ポリライン
    (LWPOLYLINE)
  • 2Dポリライン
    (2DPOLYLINE)※1
  • 3Dポリライン
    (3DPOLYLINE)※2
  • スプライン
    (SPLINE)
  • らせん(HELIX)
  • ダイナミック文字
    (TEXT)※3
  • マルチテキスト
    (MTEXT)※4 ※5 ※6
  • 太線(TRACE)
  • 塗り潰し(SOLID)
  • 放射線(RAY)
  • 構築線(XLINE)
  • 引出線(LEADER)
  • 寸法(DIMENSION)
    ※7 ※8 ※9 ※10 ※11 ※12 ※13
  • ハッチング
    (HATCH)※14 ※15 ※16 ※17 ※18
  • ラスターイメージ
    (IMAGE)
  • ブロック挿入
    (INSERT)※19 ※20 ※21 ※22
  • 属性定義
    (ATTDEF)※3
  • 属性(ATTRIB)※3
  • 3D面(3DFACE)
  • OLE2フレーム(OLE2FRAME)
  • 円弧文字(ARCALIGNEDTEXT)
  • ポリゴンメッシュ(POLYGONMESH)
  • ポリフェイスメッシュ
    (POLYFACEMESH)
  • 幾何公差(TOLERANCE)
  • マルチライン(MLINE)
  • リージョン(REGION)
  • 3Dソリッド(3DSOLID)※23 ※24
  • ボディ(BODY)
  • プロキシ図形
    (ACAD_PROXY_ENTITY)
  • 外部参照(XREF) ※19 ※20 ※25 ※26
  • 表(TABLE)
  • マルチ引出線(MLEADER)
 ※1 「フィット/スムーズ」がカーブフィットの場合で、ビューポート枠をまたいで 存在してい     る場合、ポリラインとして変換します。
 ※2 ビューポート枠をまたいで存在している場合、ビューポート枠によるクリッピングで Z座標を0とします。Z座標を有効としたい場合は、図形オプションの「ビューポート境界にある幾何図形を切り取らない」を有効にしてください。
 ※3 AutoCADフォントファイル(shx)がインストールされていない場合、元図形の配置基準は有効にならず、常に「左寄せ」となります。
 ※4 文字範囲(定義幅および定義高さにより決定)が一部でも、ビューポート内に入っている場合は、マルチテキスト全体を変換します。文字列ごとの切り取りは行いません。
 ※5 段組みされたマルチテキストは、段組みされていないマルチテキストとして変換するため、見た目の形状は維持されません。
 ※6 「箇条書きと段落番号」におけるインデントは、ビューポート尺度分が考慮されず、 正しく変換できません。
 ※7 寸法値位置が調整されている場合、正しい寸法値位置にならない場合があります。
 ※8 寸法線または寸法補助線部分がマスクされた状態は維持されず、マスクされていない状態で変換します。
 ※9 拘束が設定された寸法は、変換されません。
 ※10 弧長寸法線は分解されます。
 ※11 異尺度の寸法が分解される場合は、レイアウトの見た目の注釈および矢印の大きさとならず、モデル上での大きさで変換されます。
 ※12 実線以外の線種が適用された寸法は、実線として変換します。
 ※13 図形を伴うビューポートの回転をした場合、寸法値位置が正しく変換されない場合があります。
 ※14 塗り以外のハッチングがブロック定義中にある場合は、線分などの基本図形に分解して変換します。
 ※15 カスタムタイプのハッチングは、線分などの基本図形に分解して変換します。
 ※16 定義済みパターンタイプのハッチングにおいて、AutoCADのデフォルトで用意されていない名前のものは、基本図形に分解して変換します。
 ※17 境界オブジェクトとの自動調整が行われている場合、自動調整されていないハッチングとして変換します。
 ※18 背景色が設定されたハッチングの背景色情報は、変換されません。(AutoCAD2011)
 ※19 ブロック挿入及び外部参照がクリップされている場合、分解したうえでクリップ境界線で切り取ります。
 ※20 ブロック挿入及び外部参照において、元通りの線種が維持できない場合があります。変換元図面における「ペーパー空間の線種尺度設定(PSLTSCALE)」、 図形オプションの「実寸化する/しない」によって、結果に違いが出ます。
 ※21 ダイナミックブロックは、通常のブロック参照として変換します。
 ※22 異尺度のブロック参照は、レイアウトの見た目の注釈の大きさとならず、モデル上での大きさで変換されます。ブロックを分解しても結果は同様です。
 ※23 3Dのビューは保持されません。平面図(上面図)表示の場合は基本図形に分解されますが、それ以外は変換されません。
 ※24 外部参照内の3Dソリッドは、分解せずに3Dソリッドのまま変換します。
 ※25 外部参照中のブロック参照(INSERT)と定義済みパターンタイプのハッチング(HATCH)は、常に基本図形に分解して変換します。これにより、図形の色や線種が変化することがあります。
 ※26 外部参照中の表(TABLE)は変換できません。外部参照先図面において、あらかじめ分解しておいてください。
※ 以下の図形には対応していません。
  • シェイプ(SHAPE)
  • リモートテキスト(RTEXT)
  • ワイプアウト(WIPEOUT)
  • OLEフレーム(OLEFRAME)
  • アンダーレイ(UNDERLAY)


【図形共通の制限事項】  

  • 表示順は保持されません。無条件に塗りハッチングを最背面に設定します。
  • 幾何拘束およびフィールドは、図形情報として保持できません。
  • 透過された図形の透過情報は、保持できません。(AutoCAD2011)
  • Inventorによりレイアウトへ出力したDWGファイルのモデリングデータは変換できません。
  • 「ビューポートでフリーズ」のレイヤに属する図形は、図形オプションの設定状態に関わらず、変換対象となりません。

※仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。本仕様は2010年5月現在の仕様です。

お問合せに関して

  • 新規購入価格:1ライセンス 50,000円
    ※CAD便利ツールは椛蜥ヒ商会オリジナル商品です。一般店頭販売および卸販売は致しておりません。 ご購入の際は、弊社営業または下記お問合せフォームよりお申込み下さい。
  • お客様のご要望に合わせたカスタマイズも随時受け付けております。
  • ご相談、お見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。
  • 有償バージョンアップをご希望のお客様は、弊社担当営業、または下記問合せフォームよりご連絡ください。

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03-3514-7812

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